私とアルの365日

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日能研 栄冠への道 算数第15回平行四辺形・三角形の面積にかかった時間

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こんにちは。kiviです☺︎

 

今日は朝から雨なのでお出かけは出来なさそうかなと、少し憂鬱な気分ですが、

 

家の中をキレイにしたり、ゆっくり映画を観たりできると考えれば、それもまた良しです。

 

一昨日から梅雨入りし、しばらくはおうち時間が増えるので、これはこれで楽しめるように気持ちを切り替えていきたいです。

 

今週は小学校に月、水、金と3日間登校したり、そろばん教室へ2回行ったりと、息子の生活リズムが変化してきたせいか、栄冠が全然進んでいません。

 

育成テストの週は焦りが生まれ、イライラしてしまいそうなところですが、今週はテストがないので気持ちが楽です。

そこで、朝から算数を息子と一緒に解いてみました。途中で集中力が切れる場面が何度かあり、なかなか思うように進みませんでしたが、なんとか2時間30分ほどかけて15回が終わりました。今回は三角形の面積なので、パズル感覚で楽しいよねと言いながらやってました。

 

一緒に問題を解いていて一つ気になったところは、三角形の底辺と高さの関係について息子の理解があいまいだったことです。三角形の面積=底辺×高さ÷2という公式で1番重要なポイントがぼんやりとしか理解できていなくてびっくりしました。そのため、こんな感じで、高さの線を引いたりしていました。

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あわてて、本科と栄冠を見返したところ、栄冠の165ページの最初に、三角形の底辺と高さは直角になると小さく書いてありました。本科には底辺と高さについての定義が分かりやすく書かれていないようです(私が見つけられないだけかも)。

 

ちなみに、三角形の高さについてGoogleで検索してみたところ、

 

底辺は,三角形の高さを測るための基準にとった辺のことをいい、

高さは,三角形でいえば,頂点からその対辺(底辺)へ垂直に引いた長さのことをいいます。

とわかりやすく書いてあったので、息子に理解してもらうことができました。

 

今日の学習でしっかり確認できてよかったです。

 

やはり、息子1人で学習(栄冠)をやってもらうのはリスクがあるなと感じました。勉強中ずっと付き合うことはできませんが、どこでつまずいているのか、たまに気にしてあげないとですね。

 

読んで頂きありがとうございました。

kivi

 

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