私とアルの365日

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第2回『今週の渡辺篤史の建もの探訪見ましたか?』2018年2月3日(土)放送分

 

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こんにちは。kiviです☺︎

 

こちらは、良いお天気で家の中にも温かい

日差しが入って気持ちがいいです。
昨日2月4日は、「立春」でした。
立春とは・・・春の気配が感じられる頃、

初めて春の気配が感じられる季節

今年の冬は、凄く寒い気がしているので春

が待ち遠しいです。

 

さて、「渡辺篤史の建もの探訪」見ました

か?

私は毎週見ています。

毎回ブログ書きたいのですが、なかなか難

しいですね^ ^

 

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今週のお宅は

東京都世田谷区 田村邸 

〜鉄枠の大窓 レトロモダンの家〜

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グレーの壁に黒枠の窓!

外観からおしゃれ感が表れています。

我が家もグレーのリシン吹き付けの壁を考

えていました。まさにこのグレーです。

かし、内装を白基調にしたかったので窓枠も白になり、外壁の色も白を選びました。とても素敵です!

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引き戸の玄関から入って7畳大の玄関、そ

の内4.5畳が土間になっていました。外に 置きがちな自転車も家の中に置くことがで

きます。

限られた土地面積では、狭くなりがちな玄

関ですが敢えて広くとっている所が贅沢な

間取りです。普通の家には無いものがある

と満足感を得る事ができるのではないかと

思いました。

玄関のゴムの木の上は、2階までの吹き抜けになっていて天窓からの光りが差し込みます。

 

 

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 リビングは、天井まで広がる壁1面の鉄枠の大窓です。

フローリング

幅広のチーク材

「 浮造り」年輪を際立たせる加工

 

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リビングには、壁一面に映るプロジェクタ

ーやスピーカーも設置されています。プロ

ジェクターでテレビ、ネットも見られてい

るそうです。

 

 

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 キッチンカウンター4席

このタイプのキッチンカウンターが1番機

能的なのではないでしょうか?

このカウンターがダイニングテーブルを兼

ねています。

お食事が出来上がったら運ぶという作業が

いりません。朝はやはりご飯を食べてから

それぞれ行く訳ですから作業効率もグンと

アップしとても機能的です。

メインでキッチンに立たれる奥様の助けに

なっていると思います。

そして、このキッチン、セパレートタイプ

の所が我が家と同じでした。

セパレートタイプのキッチン、おススメです。

一言、使いやすいです!作業台も広くなり

ますし、2人でキッチンに立っても大丈夫

ですし、子供達と一緒に料理するのも楽で

す。

奥様が、整理収納アドバイザーをされてい

て1㎝、1㎜単位で、造作キッチンのシン

ク下収納のオーダーをしていました。

さすがという感じですが、やはりこの努

力がその後の生活を暮らしやすくしている

ように思います。

キッチンの色も、濃いグレーのキッチンカ

ウンターテーブルなのでお食事の彩りがと

ても生えていました。家に居ても、おしゃ

れなレストラン?バーのカウンター?にい

るかのようです。

 

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リビング横には、ウッドデッキがありアウ
トドアリビング仕様です。
ウッドテーブルには、コンロが設置されて
いて、バーベキューが出来ます。
ウッドデッキから2階のデッキスペースへ

上がるアイアン階段もありました。

 

2階デッキスペースから下を眺めて渡辺篤

史さん一言


理想を絵にするとこういう感じ」

 

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タイル貼りの浴室と洗面室です。

ガラスの窓で区切られていて空間が広く感

じられます。

浴室の窓の光が洗面室まで照らします。

置いてある物もホテルみたいに素敵です!

 

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間取り図を見るとよく分かりますが、スキップフロアがあります。

目線の高低差により室内を広く見せたり、

階段の昇降はあるものの、部屋同士や廊下

などの仕切りとして壁を使用しないので、

開放的な空間を演出でき、日常生活におけ

動線も短縮する事ができます。

画像出典 : 渡辺篤史の建もの探訪

渡辺篤史の建もの探訪|テレビ朝日

  

以下、渡辺篤史さんのラストコメントです!

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 田村さんのお宅いかがでしたか?

ご覧の通りとってもステキな建物ですよ

ね?

まず第1にセンスの良さを感じます。

そして、また設計家との相性が良かったで

すよね。

お子さん達、8歳と6歳ここで成長します。

奥さんは、いわゆる片付ける世界のアドバ

イザーをなさっています。それはある意味

では建築家にとっても良かったと言います

か、発見があったのではないかと思いま

す。家族と建築家がいろんなアイデアを出

してこの素晴らしい世界に到達したという

そんな感じが致します。 

 

感想
施主が家を造る上で、あらゆる全ての事と
物にこだわって建てられたんだなというこ
とが伝わりました。
間取りに関しては、変形地という事もあり
建築家さんの技量がとても発揮されていま

す。
玄関から2階天井までの吹き抜けの天窓に
よりプライバシーに配慮しつつ、玄関、子
供室、浴室に光を届けます。
また1階から2階に上がって右壁も一面窓
になっていました。1階リビングから2階

まで、南側一面が大窓になっているので家
全体が明るくなります。
ビルトインの車庫、アウトドアリビングス
ペースや、リビングにはプロジェクターか
らテレビや映画鑑賞など施主の家造りを楽
しんでいる様子が伺えました。
また、私的には子供部屋のロフトにキャン

プ用品が収納されていたのが目につきまし
た!
ファミリーキャンプも楽しんでいらっしゃ
るご家族なんですね。
キャンプ用品は、テントやシュラフ、椅子
など大きな収納スペースが必要になってく

るので、整理収納アドバイザーの奥様がき
ちんと考えられたんだなと思いました。
道路側には窓は最小限にして、南側の開放
感ある大窓がとても特徴的でした。
そして、何より洗練されたインテリアに魅
了されました。カメラでどこを撮られても

 大丈夫なお部屋でした。2人のお子様も居て、あそこまで完成されているお部屋。
ご夫婦の絆のようなものまで見えました。
床材にしても、お風呂のガラス窓や、プロ
ジェクター、そしてカウンターキッチンテ

ーブル、なんだか私もやりたかった所がた
くさん出てくるお宅で楽しかったです。
渡辺篤史さんも言っていましたが、
「理想を絵にするとこうゆう感じ」
その通りのお宅でした!

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クレープ、子供達と一緒に作りました!